神の風景-人間と世間-112

「うまくゆかないことのひとつひとつが解決されてゆくことが救いではないのです。良いも悪いも一切を込で、人生全体を神よりの賜物と受けとめ得る、その受身の人生態度が救いなのです」(藤木正三)2-134一切込で

・宗教のもたらす救いとは何か。自分の都合良い生き方を応援してくれるのが神・仏ではない。究極的人生態度は「被」の姿勢であると藤木師は繰り返す。宗教の誤解が多くの悲劇を生んでいる。一切込みというパッケージで人生は彩られいるから尊い。
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