シリーズ:生活習慣を見直す15 ありのままに

20121001 143729

・生育環境から、自分自身に何らかの役割を期待されて育った人は多いと思います。それは欠けている誰かの代わりだったのかもしれません。子どもらしい感情を殺して大人しく振る舞っていたり、苦しい時でも弱音を吐くことができない状況だったのかもしれません。「いい人」とは、そうした物分りのよい大人のイメージなのかもしれません。ただ、自分自身も気づいている筈です。それが社会的な役割を演じている仮面が抜けなくなっていることに。その仮面を剥がずのが家庭であり、親密な人との交流でしょう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑