座禅の呼吸プロセス

20121010 171028


・腹式呼吸の方法は、教える人によって説明が異なると思うが、長く吐く⇒自然に、吸い込む⇒止める という順番は同じ。その間隔が熟達すると変わってくる。呼吸の回数が減っていき、とても長い時間で一呼吸となる。

いろいろな作法が、それぞれにあるのだが、要は呼吸を一息一息調えるだけのことだ。その際の環境やら時間やらの決め事は些細なことに過ぎない。ゆったりと深い息を繰り返すうちに、息をすることと一体になれば身体のリズムに合わせて、身体の内外で起きていることを観察できるようなる。それを味わいつつ終了すればよい。
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