マザー・テレサのプレゼン分析

20121010 170932

・マザー・テレサの魅力を分析したものであるが、明快で参考になる。

彼女のことばは、短く、しかも分かりやすい。神学では説教学というものがあるが、彼女はそうしたものとは無縁だろう。毎週、どの教会でも説教が行われているはずだろうが、どれだけ聴く者のこころに響き届いているのだろうか。

教会の説教では、聖書を引用して現実に当てはめていくことが主流となる。ただ引用の仕方次第で、いかようにも解釈できてしまうこと、解釈の仕方でいかようにも説明できてしまうことになり「神学論争」と言われれる所以である。

マザーの話は、イエスの御心に従いながらも祈りを中心にして、難しく解釈されがちな教えを生活に当てはめて生きることを優しく語る。教会の説教者たちとは対極の姿であろう。
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