神の風景-人間と世間-107

「人として普通に生きられたら大したものです。普通の生き方の陰には、この人でなしになるまいとする必死の努力が潜んでいるのです」(藤木正三)2-127普通(1)

・そうつくづく感じます。普通に生きられたら、どんなに凄いことか。虚勢を張っているにすぎない生き方でも、人でなしにはなりたくないという思いがあります。ふっとした瞬間に魔が差すと、人間は獣以下になります。
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