神の風景-人間と世間-105

「どんなに反省し、改めようとしても、結局人はその人らしい生き方の外には出られません。お互いそうなのですから、努力をするなら、自分を改めるよりはお互いのパターンを認め合う努力をしましょう」(藤木正三)2-125改めるよりは

・自己改造というテーマは時代を超えたものです。誰しも自分自身の現実に満足せずに、他人と比べた上で価値あると考える生き方を模索するものです。ただ、いくらあがいて模索しても結局は、その人らしさを変えることはできないのでないでしょうか。それでいいのです。
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