神の風景-人間と世間-104

「確かに頼りになるのは自分だけです。しかしそれにもかかわらず、この言葉には、人間への無知の響きがあるではありませんか」(藤木正三)2-124無知の響き

・生かされている人間の事実への無知があると藤木師は語ります。自分自身さえ頼りにならないと考える人もいます。そこでも最後に大きな何かに、誰かに支えられているという事実を肯定せざるを得ません。苦悩の中でも、やはり生かされています。
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