プレスリー愛用聖書、740万円 オークション落札額

プレスリー愛用聖書、740万円 オークション落札額
2012年9月9日 共同通信社

 エルビス・プレスリーが1977年に死去するまで愛用していた聖書が8日、英競売運営会社のオメガ・オークションズで競売に掛けられ、予想の2倍以上の5万9千ポンド(約740万円)で落札された。聖書は57年のクリスマスにおじから贈られたもので、革張りにプレスリーの名前が刻印されている。プレスリーによる多数の書き込みや下線があり、熱心なクリスチャンだったことがうかがえる貴重な資料。【ロンドン共同】

PN20120909.jpg




・20年間愛用で見るとボロボロになっている。

書き込みや下線もあるということで本当に世界に一つしかない、しかもプライベートなものだ。こんなものまでオークションにかけるところが分からないが遺族の意向なのだろう。

振り返って、自分自身の聖書だが、お世辞にも使い込んでいるとは言い難い。個人的には聖書への書き込みが嫌いなのでキレイな状態である。現在使用しているのは日本聖書協会、初の横組み聖書を発売当時に購入して使っている。

使い込むと聖句を探す時に、手が覚えていて瞬時に開くことができた。人間には能力が備わっているもので誰しもそうだろう。

歌手・プレスリーに興味を持ったことはないが、自分を支える書物を一冊でも持っていたことは素晴らしいことだろう。


プレスリー愛用の聖書、740万円で落札
2012.9.9 産経ニュース

 「ロックの王様」と呼ばれた米国の歌手エルビス・プレスリーが1977年に死去するまで愛用していた聖書が8日、英競売運営会社のオメガ・オークションズで競売に掛けられ、予想の2倍以上の5万9千ポンド(約740万円)で落札された。

 聖書は57年のクリスマスにおじから贈られたもので、革張りにプレスリーの名前が刻印されている。約1600ページの中にはプレスリーによる多数の書き込みや下線があり、熱心なクリスチャンだったことがうかがえる貴重な資料。落札者は匿名の米国人男性。オメガ社は2万ポンド以上の値が付くとみていた。

 競売ではプレスリーの死後35年を記念し、アクセサリーなども出品された。中にはプレスリーがはいていたパンツといった珍品もあったが、こちらは入札額が最低落札価格(7千ポンド)に届かず、売買が成立しなかった。(共同)


関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑