人生いろいろ:ブックオフの理念はどこへ

† ブックオフに行くことが多いが、最近は残念に思うことが多い。それは本の中身のチェックがされなくなったことだ。この会社のモットーは、きれいな状態で安価な中古本を提供するという姿勢であった。それが線引きされた本を堂々と売るようになっている。

‡ 以前は、買い取りの際にきちんと外装と中身をチェックして汚い本は外していたのだが、今では機械的にバーコードを読み取り流れ作業のようだ。CDの買い取りでは盤面のチェックさえしていなかった。本やCDは、彼らにはモノに過ぎないのだろう。むろん全ての店舗がそうであるかは分からないにしても当初の理念は崩れたようだ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑