神の風景-人間と世間-99

「慎重に考えて事を決める人もあれば、簡単に決める人もいます。どのように決めたところで大した違いはないのが人生ですから、そう問題にすることでもないでしょう」(藤木正三)2-119着実

・さらに続けて、問題を決断させられるという受身の姿勢を根底に据えたいと藤木師は語ります。与えられる問題は、どちらにしても対処しないといけません。ただ何とかなっていくのが世の常ですから心配し過ぎは止めたいもの。
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