仏像盗んだ容疑の男「30件くらいやった」

仏像盗んだ容疑の男「30件くらいやった」
2012年8月30日 TBS

 群馬県吾妻町で、今年1月頃、84歳の男性が所有するお堂から仏像を盗んだとして、住所不定・無職の岡部英樹容疑者(47)が逮捕されました。

 取り調べに対し、岡部容疑者は「生活費と遊ぶ金ほしさに30件くらいやった」と容疑を認めているということです。

20120830

 岡部容疑者は盗んだ仏像を東京や埼玉の買い取り業者に売っていて、すでに仏像12点などが押収されました。警察は、余罪についてさらに裏づけ捜査を進めています。



・「農村地帯における仏像対象の窃盗事件」と事件名を掲げている。

きりっとした仏像はないにしても、農村地帯で所蔵されているような仏像だ。これが、どのくらいで取り引きされているのかは知らない。

この容疑者だが、住所不定・無職ということで、どんな生き方をしてきたのだろうか。彼にとっては、信仰の対象でもなく美術品や古物といったものにしか過ぎないのだろう。

施錠されていない場所から盗んだという安易な犯行であるのだろうと思う。
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