人生いろいろ:役割

† 右に行くか左に行くかの判断を迫られる政治状況にある。消費税、脱原発、TPP・・・など国論が二分する問題がある。国民の意見が拮抗している時ほど判断が難しいことになる。また争点を絞って国民に問うても包括的な委託をするだけで個別の判断全てに賛同できることもない。

‡ かなり引き気味に考えると人間は役割を演じているに過ぎない。心底からそう思うというよりは、成行きであったり周囲の要望であったり本人の意志とは別のベクトルが働いている。万年野党は批判に特化していれば事なきを得て、机上の対案には有効性がない。一方、与党は国政と経済・外交を睨みつつ現状+αを目指す。そうした役割を演じる人たちは苦労が多いと感ずる。
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