神の風景-人間と世間-95

「本性ともなった自分の裏切りを思えば、表に口に出してするお詫びの言葉など却って裏切りの上塗りであり、やはり、裏のことは裏で片付けるべきでありましょう」(藤木正三)2-115裏のことは裏で

・裏で黙って裏で詫びる心を藤木師は語ります。相手を裏切ることは、もはや人間の常態なのかもしれません。裏切らざるを得ない事情があるかもしれませんし、弱い人間ですから安きに流れてしまうこともあるかもしれません。イエスの弟子たちは裏切りましたが信仰を自覚する契機となりました。
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