忙しい日常に振り回されないために、「瞑想」を習慣づけよう!

忙しい日常に振り回されないために、「瞑想」を習慣づけよう!
2012.04.24 ライフハッカー[日本版]

「zenhabits」のブロガーLeo Babutaさんは、「瞑想することの一番の効果は、忙しい日常生活の中心軸となるものを作ること...つまり習慣を作ることではないか」と言っています。特別なマットやクッションのようなものを買う必要はなく、ただ15分間、いや2分間だけでも、毎日意識を集中して座るだけでいいのです。

Babutaさんの投稿は、瞑想を日々の生活に取り入れる余裕がないと思っている人や、一度瞑想をやってみたけれど挫折した、という人にはうってつけです。ほんの2分間だけ、自分を律することができればいいのです。Babutaは以下のように書いています。

 最初は2分間だけで大丈夫です。これが本当に大事なところで、ほとんどの人が「自分は15~30分間瞑想ができる」と思っています。もちろんできる人もいますが、瞑想は、どれくらい長い間じっと座っていることができるかの試験ではありません。できるだけ長く瞑想の習慣を続けるためには、最初は2分間から始めた方がいいでしょう。これなら簡単に始められると思います。簡単なところから始めるのが、習慣を作るための成功の秘訣です。1週間連続で続けられるようになったら、5~7分間に延ばしてみてもいいです。2週間連続でできたら10分間、3週間連続でできたら15分間、そして1ヶ月連続でできたら20分間にしてみましょう。

2分間とはいえ、どのように瞑想すればいいのか分からないという人は「悩めるすべての人に贈る『瞑想』のススメ」や「どこでもできる簡単な瞑想と呼吸のガイド」を参考にしてみてください。何事も、案ずるより産むが易しです。まずは1日目を始めるところから、すべてが始まります。

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)



・この記事の大事なところは、時間に縛られないで瞑想するということだ。

一般的な瞑想ガイドでは、少なくとも30分、できれば1時間ほど時間を取ることを勧めると思う。やってみれば分かることだが、1時間くらいはスッと済んでしまう。

それが縛りとなってしまい、30分やらないと効果がないとかになってしまうと本末転倒となる。

大事なことは、背コツを立てることと深い呼吸をすることのみ。それ以外の要素は付け足しであるから、マットもウェアも香も照明も音楽も・・・必ずしも必要とはいえない。
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