神田橋 語録15

顔の色艶、声の切れを客観的指標として注目せよ。気分は自己暗示で動くが、こういうものは暗示では動かない。常に生理的指標は演技可能な指標にまさる。(神田橋 條治)音色

・よく言われるのは、相談の内容自体ではなく相談者をよく観察するということ。上記のことばにあるように、相談者の表情や声色から理解していく方がよい。問題解決を図るのは本人しかできないが、相談者がどのような心理状態であるのかを知り支えることは可能なことだ。辛そうですね・・・と相づちを打つだけでの、悲痛な心持を理解してもらえたと感ずるのだ。
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