私の自己反省20

「人間らしい生活においては、目的とそれを達成する手段とは、一体不二でなくてはならないが、それを前後的に考えていたのではないか。たとえば、山に登るのに一歩一歩登るのは手段であり、頂上をきわめるのが目的であると、とするならば、途中の苦痛はやり切れないもに感ぜられ、あるいは、ヘリコプターで頂上に達した方がとくだということになるであろう。そういう功利主義的な考えにとらわれて、一歩一歩を楽しむことを忘れてはいなかったか」(水谷啓二)

・手段が目的化することがよくあります。サービスは、それを補完するものであり金を払えば多くのことが出来る時代になりました。ただ、自分の人生を生きることは誰にも代わってもらうことはできません。
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