神の風景-人間と世間-87

「生きるということは傍観者ではありえないことですから、人生は何らかの意味で傷つくことなしには生き得ません。そして、この傷に関わるものが信仰なのです」(藤木正三)2-105痛まない信仰

・傍観者とは傷つかない人ですと藤木師は語ります。傷つくという生身の生き方から、人生の意味を探り深め考察するのが宗教です。その基盤は、傷つくという感性です。まったく傷つくことない傍観者的な生き方では、人生の深い所は分かりません。
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2012年06月25日(月) 09時51分 |

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