神の風景-人間と世間-85

「既に持っている気質や傾向が、そのまま手つかずに信仰生活の中に流れ込んでくるものです」(藤木正三)2-103手つかずの部分

・信仰を持つ人は、知らず知らずに自分自身の生き方にならった姿を信仰的だと思いこんでいます。道徳的に厳しい人は厳格さ追いを、社会活動に生きている人は奉仕活動を信仰的だと感じています。それぞれが違うのですから、自分だけの信仰と思っていた方が確かです。
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2012年06月11日(月) 03時38分 |

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