洗脳体験をナラティヴに33

「何を見るのだろう。何でも、あらゆるものが見えてくる。落ち葉。友人の態度。湖水のさざ波。山積みの石。廃墟。通りの人込み。星降る空。何もかも。わたしが見た後、わたしの見た光景を言葉にしようとだれかが手を差しのべるかもしれない。でも、わたしは首を横に振る。いや、そうじゃない。それはもう一つの公式にすぎない」(アントニー・デ・メロ)3-92

† 自分で見るということ。自分の頑なな思い込みや他人の分かったような説明を排除し、自分のすべてを通してもの・ことと対するのだ。この感覚が大事なことなのだ。

‡ それは、今まで考えていたこと感じていたこととは相違するかもしれない。また一般的に言われていることとも違うかもしれない。だが、今あなたが感じていることを信じて、じっくりと見てみる。すると気づくのだ。あ~っ。
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