澤木興道 語録5

仏法は書物ではない。経蔵にいくらお経が積んであっても、人間がのうては何にもならぬ。人間と人間でなければということは、「仏法が行である」ということなのだ。(澤木興道)1-183

・自戒を込めて思うことは、万巻の宗教書を所蔵していても行いがなければ何になるだろうか。行とは座禅するという修業を指すのではなく、広く生きるということだ。学んで行い自らのモノとしていくことが宗教ということだ。
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