神の風景-人間と世間-82

「人が人を理解できるということは、極めて稀な、例外的ケースと心得ましょう。ですから、わかりもしないのにわかってしまおうと、割り切ることのないように慎みたいものです」(藤木正三)2-100稀なこと

・藤木師との話で分かったことは、人間を理解するということの絶望的ともいえる困難さである。私は心理学が、それを助けると信じていた時期があった。一般的な答えでなく、目の前の人を相手にしては、その困難さは測りがたい。想像しても分からないものとして対することのほうが、より真実ではないかと感じます。
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2012年05月21日(月) 02時44分 |

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