法王に特大の卵形チョコ贈る

法王に特大の卵形チョコ贈る
2012年4月5日 NHK

今月8日のキリスト教の復活祭=イースターを前に、イタリアの菓子メーカーが、イースターを象徴する卵をかたどった特大のチョコレートをローマ法王に贈りました。

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この特大のチョコレートの卵は、イタリアの菓子メーカーが作ったもので、高さ2.2メートル、重さ250キロあります。

イースターを翌週に控えた4日、バチカンでローマ法王ベネディクト16世に贈られ、法王も特大の卵を驚いた様子で見入っていました。

キリストの復活を祝うイースターでは、カラフルに彩られた「イースターエッグ」と呼ばれる卵が生命の象徴として各家庭などに飾られ、プレゼントを入れたチョコレートでできた卵を子どもたちにプレゼントする習慣もあります。

ローマ法王は、贈られた特大のイースターエッグをローマ市内の少年院にプレゼントすることにしています。



・仏教では花祭り、キリスト教ではイースター、ともに春の到来を告げる時期にある。やはり春は生命力の象徴なのだろう。

個人的には、行事に捉われることを嫌う性分なのだが、誕生と死、復活というテーマは人類普遍のことなのだろうと思う。

復活祭と聴くと、序曲「ロシアの復活祭」(リムスキー=コルサコフ)を思い出す。15分程度の曲なのだが、オーケストラの楽しみが十分に詰まっている曲だ。

私はロジンスキーという指揮者の録音で、この曲の素晴らしさに目覚めた!



Rimsky-Korsakov Russian Easter Festival Overture, Op. 36 Gergiev
(ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団)

ロシアの復活祭 序曲(Russian Easter Festival Overture)作品36
小沢征爾指揮ベルリン・フィル (外部リンク


ローマ法王に特大卵チョコ贈る 伊製造会社
2012.4.5 産経ニュース

 AP通信によると、ローマ法王ベネディクト16世は4日、今月8日の復活祭(イースター)を前に、イタリアのチョコレート製造販売会社から重さ250キロ、高さ2.2メートルのチョコレートでできたイースター・エッグを贈られた。

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 法王庁(バチカン)の日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノによると、法王はチョコをローマ市内の少年院に寄贈する予定という。

 イタリアでは復活祭に、中にプレゼントが入った大きなチョコレートの卵を子供たちが受け取る習慣がある。(共同)

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