神の風景-人間と世間-78

「自分が助けている人は見えても、助けてくれている人が見えない、人間の成長が一番遅れているのは、この点です。助けてくれている人が見える、つまり感謝の心です。」(藤木正三)2-96人間の成長

・助けてくれている人、それも隠れている人は見えないですね。自分の子どものように無限の抱擁をして下さった伯母のことを思い返します。昔の女性は、小さなことを神仏に祈りました。素朴な信仰と言えばいいのでしょうが、力強いものがありました。あたり前のことを、もう一度見直したいですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑