私の自己反省19

「自分は、個人主義的な思想から脱皮できないで、学校でも会社でも人に負けまい・人に勝とうとするあまり、人を押しのけても偉くなろうとして、対人関係が敵対的となり、調和に欠けることろがあったのではないか」(水谷啓二)

・水谷氏の生活した頃は、まだ日本人の和が実感できる時代にあった。だから調和という日本人の美徳と結びついた生き方が無理ないものと考えられたろう。ところが、最近では個性的であることや自分だけということが流行のようだ。ただ、それが果たして個人主義なのだろうか、個々人がバラバラにされているだけなのだろうか。
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2012年05月08日(火) 14時18分 |

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