人生いろいろ:今でもあるんだ新聞勧誘

† 昔は野球のプラチナチケットとか家電製品とかあったらしい。ご承知の通り、新聞勧誘員と新聞販売店は委託関係があるくらい。強引な勧誘が一時問題となっているが、昨今あまり耳にしなかった。

‡ 新聞購読をしない若者が激増しており大手新聞社の危機感は強い。ただ内容が一様になり日和見批判を繰り返すマスコミに対する不信感強まっており、紙面の充実しか部数維持はできないだろう。


見守り新鮮情報 第131号  平成24年3月6日
発行:独立行政法人国民生活センター

   断っているのに帰ってくれない!新聞勧誘

 新聞の勧誘員が家に来た。「今取っている新聞で不満はないから」と断って、
ドアを閉めようとしたが無理やり玄関に入ってきた。何度も断っているのに
「何で断るんだ!」と怒っているような口調で言われたかと思うと、今度は
「頼むからお願いします!お願いします!」と泣き落としのように頼み込まれ
たりしてあまりにしつこいので、仕方なく3カ月間の購読契約をしてしまった。
やはり2紙も必要ないので解約したい。(80歳代 女性)

<ひとこと助言>
☆新聞の勧誘員から強引に購読を勧められたという相談が寄せられています。
☆事例の他にも、購読開始時期が「1年後の○月から」といった数カ月~数年先
 の契約をさせられるケースも目立っています。認知症の高齢者などの場合、
 配達が始まって初めて契約していたことに周囲が気づくこともありました。
☆訪問販売でクーリング・オフができる期間は契約書を受け取ってから8日間で
 す。それを過ぎると、「○年○月~○年○月」などと期間が決まっている購
 読契約は途中でやめることが難しいので、注意が必要です。
☆ドアを開ける前に業者名と用件を聞き、必要なければきっぱりと断りましょ
 う。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)


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2012年05月31日(木) 04時31分 |

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