神の風景-人間と世間-73

「私たちは置かれている現実の厳しさから、どこかで目をそらしていなければ生きてゆけないのではないでしょうか。そして、飽く迄も自分自身に対しては非寛容でありましょう」(藤木正三)2-91非寛容

・深く誠実に反省しているつもりでも、目をそらしているところがあると藤木師は語ります。人間は自分に対しては分からないものです。常に鏡を見ているような状態でもなければ自分自身の癖は分かりません。あくまでも自分の考えに過ぎないと心得ましょう。
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