神の風景-人間と世間-72

「しかし、一体相応な分はどうして分かるのでしょう。これは分相応の注文だと主張するそのこと自体が、不相応な思い上りかも知れないのです」(藤木正三)2-90分

・自分自身の分のふさわしい状況に置かれたいと思うものです。あまり分という言い方は最近はしませんが、自分の能力の見合った…と言いますね。その能力とはいい加減なものです。本当の能力とは窮地に陥ってはじめて分かるものですからね。
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