神の風景-人間と世間-70

「言葉を交わす目的は、こちらの考えを伝えることにありますから、それは言葉の論理や表現や話法の問題ではなく、心の震動をいかにあますところなく表現するかという推敲の問題であるわけです」(藤木正三)2-88言葉

・まず、心の震動を持っているかが大切であると藤木師は語ります。コミュニケーションの様々な情報があります。特に心理学的な知見は、参考になるようにも感じられます。しかし、大切なことは何を伝えたいのかという、こころの震えにあると言えましょう。感動を喜びを悲しみを誰かに伝えたいという思いこそが大切なのです。このブログも、その気持ちを伝えることが目的なのです。
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