神の風景-人間と世間-69

「もう一つ思いましょう。今ここで私がこのようにいることの不思議を。そんなこと当たり前だと言わずに、何よりも大切なこととして、自分のしたことよりも大切なこととして思いましょう」(藤木正三)2-87軽く、優しく

・何かを遂げたときに、自分のことを褒める、他人の温情に感謝する。しかし藤木師は、もう一つ考えましょうと述べている。そもそもの存在、被造物としての弁えである。まず自分自身が、このように生きることを許されていたという根柢の事実を思うということ。そうすると何だか豊かな思いになれる。
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