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キリスト生誕の地で司祭100人が大乱闘

キリスト生誕の地で司祭100人が大乱闘
2011.12.30 産経新聞

 イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムにある聖誕教会で28日、ギリシア正教会とアルメニア正教会の司祭約100人が乱闘となり、警察が介入する騒ぎとなった。AP通信が伝えた。

 司祭たちは1月7日の正教会のクリスマスを前に、教会内のそれぞれの敷地を清掃。相手の敷地に侵入したことで口論となり、ほうきを振り回してのけんかに発展したという。大けがをした人はいなかった。



・後日にNHKエルサレム支局の記者レポートを聞いた。それによると、床磨きではなく小さな窓磨きを巡ってのいさかいと言っていた。床か窓かはどうでもいいが、厳格に区分けされた区域だけに互いにお蔭さんの気持ちはないようだ。

動画は、すでに混乱状態であるので発端は些細なことだったに違いない。それにしても神父や修道士らが何度も起こす小競り合いに嫌気がするという報道だ。

警察の介入で収束したもののエスカレートすれば傷害事件にまでもなったかもしれない。宗教戦争とは、そんな些細なことから起こるのかもしれない。


キリスト生誕の教会で聖職者が衝突
2011年12月29日 NHK

イエス・キリストの生誕の地に建つとされるパレスチナ暫定自治区のベツレヘムの教会で、キリスト教の異なる宗派の聖職者たちが、教会の管理の仕方をめぐるいさかいから、もみ合いになる騒ぎがありました。

キリスト生誕の地に建つとされるベツレヘムの聖誕教会は、キリスト教徒にとって最も神聖な聖地の一つで、ギリシャ正教とアルメニア正教、それにカトリックの3つの宗派が、区画を厳密に分けて管理しています。

28日には、異なる宗派の神父や修道士らがブラシを使って床の大掃除をしていましたが、互いに「自分たちが管理する区画に無断で入ってきた」と主張してもみ合いになり、およそ100人の聖職者らが靴やブラシを投げ合うなどの騒ぎに発展しました。警戒にあたっていたパレスチナの警察が止めに入ったことから、けが人は出ず、騒動を起こしたのが聖職者たちだったことから、警察は、あえて誰も逮捕しなかったということです。

聖誕教会では、今週、世界中から巡礼者が訪れ、恒例のクリスマス・ミサが行われたばかりで、愛や寛容の教えを説く聖職者たちが些細なことから争う姿を、人々はあきれた様子で眺めていました。




聖職者が乱闘騒ぎ  ベツレヘムの聖誕教会で
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