神の風景-人間と世間-66

「自分の言う言葉には無神経で、平気で相手を傷つけるようなことを言うのに、言われた相手の言葉には神経過敏で、必要以上に深刻に受け止めて傷ついてしまうのです」(藤木正三)2-82気味の悪い交わり

・人間の交わりは気味悪いと藤木師は語ります。人間は言葉を使って全身でコミュニケーションしています。その信号のとり間違いでお互いが理解できません。それを理解するには技術ではなく、何らかの希望的な忍耐が必要ではないでしょうか。
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