賽銭箱丸ごと泥棒…重要文化財の神社被害 京都

賽銭箱丸ごと泥棒…重要文化財の神社被害 京都
2012年01月02日 産経新聞

 2日午前6時半ごろ、京都府城陽市寺田宮ノ谷の水度(みと)神社で、本殿(重要文化財)前にあった賽銭(さいせん)箱がなくなっているのを参拝者が発見、同神社が京都府警城陽署に届け出た。約1万円が入っていたとみられ、同署は窃盗事件として捜査している。

 城陽署によると、賽銭箱は木製で縦約60センチ、横約100センチ、高さ約60センチ。賽銭の取り出し口に南京錠がかけてあったが、箱自体は固定されていなかった。1日午後5時半ごろに神社関係者が日中の賽銭を回収して以降、盗難にあったとみられる。

 1日の初詣客は約5千人。水田清比古宮司(56)は「1人ではとても持ち運べず、まさか丸ごと盗まれるとは…。早く戻してほしい」と話した。



・被害金額が約1万円となっているが、例年のさい銭から予想したのだろう。

こうした被害を念頭として、防犯カメラを設置している神社仏閣も多くなっている。
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