大槌町の仮設、キリスト教団が年越しそば提供

大槌町の仮設、キリスト教団が年越しそば提供
2011年12月29日 読売新聞

 東日本大震災で500人近くの被災者が身を寄せる岩手県大槌町の大槌第5仮設団地で29日、都内のキリスト教団が年越しそばを振る舞った。

 戦後から日本で宣教活動を続ける教団が、良い年を迎えてほしいと提供を申し出た。用意したのは、卵あんかけ、きのこ、カレーの3種類で、約150食が1時間半ほどでなくなった。

 

・都内のキリスト教団と書かれたところが、明記されていないので不明。この記事も読売新聞だけの配信である。

キリスト教団と年越しそば、なかなか結び付きにくい。クリスマスには、にわかサンタが被災地で子どもたちにプレゼントを配布したという報道がされた。キリスト教団体のクリスマスの話題は特に報道されていない。

記憶の風化が進んでいくことで、忘れていくことは仕方ないにしても、そのインパクトだけは時に思い出して考える材料としたいものだ。
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