私の自己反省17

「自分は、部分と全体をとりちがえた認識不足に陥ってはいなかったか。例えば、自分が学校の成績とかスポーツとか、特殊の技能とか容貌とか、何か部分的に優れていることをもって全体的に他の人よりすぐれているかのように錯覚し、うぬぼれたエリート意識にとらわれていたのではないか」(水谷啓二)

・部分と全体という問題。優越意識を持ったときに、人間は錯覚する。特にアタマ中心の人間は、アタマの世界だけが全てと思い込んでいる。
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