神の風景-人間と世間-61

「人間の終わりを知っていることを、生きることへの従順と人への優しさであかしするようになりたいものです」(藤木正三)2-77終わり(1)

・運命というべきものにどのように処するかは、その人の人生観が表れます。特に、終わりである死に面して最後に証しすべきこととして、生きる延長線上の死に様として死を受容する思い、残されいく人たちに対する配慮を忘れたくないものです。終わりは生きる果ての出来事ですから毎日を精々生きましょう。
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