神の風景-人間と世間-58

「正義とか、純粋とか、真実とか、といった言葉は、聞くものがなんとなく断罪されているような感じを受ける言葉です。平気でこれらを使っているのは、私たちの自省の甘さを暴露しているよなものです」(藤木正三)2-74ためらうべき言葉

・ためらうべき言葉と題する断想である。たれプーさん♪もブログを書いていて常に浮かぶことばである。人間の真実を断想に見ているわけであるが、万人が同意されるとは思わない。本来ならば藤木流の処し方である、自ずからに納得して呟くほどの諦めで生きていればよいのだが…力が入ると暴力にも似たぶざまな格好になってしまう。また、実際に、これらのことばで抑圧がなされてきている。宗教の正義・真実が独り歩きするときに神も仏もない世の中がまかり通る。
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