榎本栄一27

  好日

ひとのこぬ一にちは
耳の遠いのもわすれおり
眼をつむれば
寂かに桜(はな)も咲いており

・榎本師は晩年、耳が不自由であった。ただ、それも忘れるような日もある。五感は人を鋭敏にするが、創造力もあるのが人間。
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