神の風景-人間と世間-52

「夫婦とは、独身であったことを止めて、夫と妻という全く新しい生き方の中に入ることです」(藤木正三)2-68現状認識

・藤木師の断想の特長に家族関係に言及したものがある。これは聖書などで語られる古代ユダヤの風俗・風習をもとにしたものから区別し、現代の家族関係の難しさを語っている。夫婦とは独身者が共同生活することではない、全く新しい生き方に入ることだと語ります。本当にそうです。その意味で互いに思いやりを持たなければ成立しないことなのでしょう。
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