私の自己反省11

「自分についても・他の人についても、短所ばかりを問題にし、それを自ら直そうとして修養主義にかたより、あるいはまた、他の人を憎み非難攻撃することばかりに忙しくて、思いやりがなく、自他の長所を認めそれを伸ばそうとする努力を怠っていたのではないか」(水谷啓二)

・水谷氏が活躍した時代は、昭和初期からだから修養主義ということが大学生の課題であった時代。言いたいことは、自他の長所を伸ばすということ。自他ともにといことが念頭になければ、偏った見方に陥ることになる。
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