神の風景-人間と世間-38

「おのずから湧き溢れてくるのが愛というものの本来でしょうから、内に向って掘ってゆくようなこととして捉える方が、大切ではないでしょうか。愛は不断の反省の問題です」(藤木正三)2-52愛の泉

・愛とは、何かを他人にすることと考えてはいないでしょうか。しかし、愛の源はわたしたちの内にあるのですから、その内を吟味することがより大切だと言えましょう。それを抜きにして他人にどうするとか、どう映るかといった問題を優先することの愚かさを知りましょう。不断の反省から、愛の行いが生まれます。
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