愛のわざ30

「聖霊に対する罪とは、この方は世界を変革することができるとは信じられない、この方が私を変え得るとは信じられない、という不信のことだと。この不信に生きる者は、『神は存在しない』と主張する人より、ずっと危険な無神論者だ」(アントニー・デ・メロ)2-15

・神を信じている人が聖霊の力を信じられないという思いに捉われている。それは無神論者よりも遥かに神よりも遠い存在なのだ。


**朝起きてから夜寝るまで、「愛している」と言い続けなさい。何を見ても、何を聞いても、誰といても、何をしていても。

・日本人は惻隠の情。相手を思いやることが以心伝心すると信じる民族性。だが、生活の欧米化に伴って「愛の告白」をまともにしても良い時代になった。
関連記事
スポンサーサイト



コメント


トラックバック

↑