神の風景-人間と世間-31

「広大な自然と歴史の中で人に与えられている小さい位置を、自らの格とする謙遜が欠けてはいないでしょうか」(藤木正三)2-45人格

・人間中心主義とは、自然を征服し支配するということ。人間に与えられているのは小さな位置だと藤木師は語る。昨今の自然の猛威になすすべないことを見ていると、もっと小さく小さくと言いたい。
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