奇跡の言葉10

「黙想はなるほど逃避だが、それは私の動機づけを強め、心をひろくし、この世において神が私にゆだねられた務めに、全身全霊をもって打ち込めるようになるための逃避なのである」(アントニー・デ・メロ)2-10

・デ・メロは彼の黙想会に参加しようとする人に語りかける。黙想は現実逃避か、…いや違う。

今日から新しい本になります。アントニー・デ・メロ、裏辻洋二訳『何を、どう祈ればいいのか』(女子パウロ会、1992)原題「CONTACT WITH GOD Retreat Confercences」。以下、引用の2-9は同書の9頁を示します。


**一敗地にまみれたからと言って、それがどうしたというのだ!(ジョン・ミルトン)

・「一敗地にまみれる」とは、「再起不能になるほど大敗する」ということで、一敗地にまみれてしまったら、再び挑戦してくることなど、まず不可能なのです。それがどうしたというアクマのセリフ…強いなぁ
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