神の風景-人間と世間-18

「人間の生活は大体同じことのくりかえしなのです。同じことだからといって油断をせず、一日一日を丁寧に、たった一回限りの一日として、新しく受けとってゆかねばなりません。それが生活のけじめというものでしょう」(藤木正三)2-30生活のけじめ

・毎日の生活を単調だと思うかもしれない。同じことの繰り返しのようにみえるかもしれない。同じ時間に起き、食事し、仕事し、くつろいで寝る。ところが、一度として同じことはありえない。そこに生活の面白さがある。数限りない変形パターンのなかで今日はどのように対処していくのかって、ドキドキしませんか。とりあえず辛いことも今日一日だけ。
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