榎本栄一6

  経文無尽

書かれざる お経が
私の日日をとり巻いており
南無と合掌していれば
少しずつ読めます
順逆の風がふいています

・書かれざる お経、そうなんですね。ことばにならない思いこそ実感に近いものであり、教条化しない。
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