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速報

コンクラーベ 新法王を選出
2013年3月14日 4時7分 NHK

新しいローマ法王を選ぶ選挙「コンクラーベ」で13日の午後の投票が行われ、日本時間午前3時過ぎにバチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、続いてサンピエトロ大聖堂に設置された鐘がなり、法王が選ばれたことが明らかになりました。

日本時間13日未明に始まった今回のコンクラーベは、5回目の投票で法王が選出される結果となり、このあとサンピエトロ大聖堂のバルコニーに新しい法王が姿を見せることになっています。

サンピエトロ広場に集まった数万人の人々は大きな歓声を上げて新しい法王の誕生を祝っています。

新法王の選出から登場まで
バチカンのシスティーナ礼拝堂で行われているコンクラーベで、投票総数の3分の2以上の票を集めた枢機卿が新しいローマ法王に選ばれると、礼拝堂の煙突から投票用紙を燃やした白い煙があがるとともに、サンピエトロ大聖堂の鐘が鳴らされ、外部に知らされます。

システィーナ礼拝堂では、枢機卿団の長老が法王に選ばれた人に対し、「法王に選ばれたことを受諾するかどうか」、そして、「法王としてどのように名乗るか」を尋ねます。

続いて、新しい法王は、礼拝堂の奥にある「涙の部屋」と名付けられた3メートル四方ほどの部屋に1人で入り、誰が選ばれてもよいよう、あらかじめ3つのサイズが用意された法王の衣装を身にまといます。「涙の部屋」とは、この瞬間に新しい法王が自らの職責の重さに涙するとされたことから、つけられた名前だということです。

部屋から出てきた法王に対し、枢機卿団が改めて忠誠を誓う儀式が行われ、それに続いて、今回は新しい法王がシスティーナ礼拝堂に隣接する別の礼拝堂に移り、神に祈りを捧げる予定だということです。

このあと、枢機卿団の代表がサンピエトロ大聖堂の正面にあるバルコニーに出て、ラテン語で、新法王の誕生を告げるとともに、その名を明らかにします。それを受けて、新法王がバルコニーに姿を見せ、ラテン語で「都市、そして世界に」と述べて世界中のカトリック信者を祝福することになっています。

バチカンの報道官は記者団に対し、礼拝堂の煙突から白い煙が上がってから新しい法王が姿を見せるまで、少なくとも45分はかかるだろう、という見通しを明らかにしています。



新法王にベルゴリオ枢機卿
2013年3月14日 4時51分 NHK

新しいローマ法王を選ぶ選挙、コンクラーベでは、日本時間14日午前3時過ぎにバチカンの礼拝堂の煙突から法王が選出されたことを示す白い煙が上がり、アルゼンチン出身のホルヘ・ベルゴリオ枢機卿が第266代のローマ法王に選ばれ、フランシス1世と名乗ることが発表されました。

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このあと、法王に選ばれたフランシス1世がサンピエトロ大聖堂のバルコニーに姿を見せ、集まった数万人の人々を前に手を振ったあと、「世界全体の友情と愛と信頼のために祈りをささげ、実りある旅を続けることができることを期待したいと思います」と述べました。

ベルゴリオ枢機卿とは
新しいローマ法王に選ばれたホルヘ・ベルゴリオ枢機卿は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス出身の76歳。中南米出身の法王が誕生するのは初めてです。

ベルゴリオ枢機卿は聖職者としてのほとんどの期間をアルゼンチンで過ごし、1997年にブエノスアイレスの大司教に就任したあと、2001年に枢機卿に任命されました。

前回のコンクラーベでも有力な候補として名前が挙がり、前の法王のベネディクト16世の次に多くの票を獲得したとも伝えられています。

人工中絶や同性愛などには反対の立場を示しているものの、最も保守的とされる南米のカトリック教会を穏健的な思想へと導いていると評価されてきました。

2日目での選出
コンクラーベはこの100年間で、今回も含め9回行われています。

このうち、最も早く法王が決まったのは、1939年のピウス12世で、2日目に3回目の投票で選ばれました。続いて、1978年のヨハネ・パウロ1世と、前回、2005年のベネディクト16世が、いずれも2日目に4回目の投票で選ばれました。

2日目に5回目の投票で新しい法王が決まった今回のコンクラーベは、それに続く早さです。

一方、この100年間で最も時間がかかったのは、1922年にピウス11世が選ばれたコンクラーベで、5日目に14回目の投票で決まりました。



新法王にアルゼンチン出身のベルゴリョ枢機卿
2013年3月14日 04:43 読売新聞

 ベネディクト16世の退位に伴う新法王選出会議「コンクラーベ」は2日目の13日夕(日本時間14日未明)、4~5回目の投票を行い、アルゼンチン出身でブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴーリョ枢機卿(76)を、第266第法王に選出した。「フランチェスコ1世」を名乗る。

 中南米出身者が法王に就くのは初めて。欧州以外の出身者が法王に就くのは、約1300年ぶり。カトリック教会の信徒12億人のうち、約4割が中南米に集まるなど、かつては欧州中心に発展した教会の「重心」が欧州以外に移っている現状を反映した形となった。【ローマ=末続哲也】



新教皇フランチェスコ1世誕生 教皇Twitterでも速報
ITmedia News

第266代ローマ教皇にブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が選出され、「フランチェスコ1世」を名乗ることになった。

システィナ礼拝堂から黒煙が上った後、教皇の公式Twitterアカウント「@pontifex」は教皇選出時のラテン語の決まり文句で「HABEMUS PAPAM FRANCISCUM」(We have pope Francis=われらは教皇フランチェスコを得た)と速報した。前教皇ベネディクト13世が始めた同アカウントには175万のフォロワーがいる。

フランチェスコ1世がTwitterをどう使っていくのか、使わないのかは不明。ちなみに「@pope_francesco」というアカウントは教皇選出の直後に気の早い何者かに取得されており、「Free to Sell」と書かれている。



新法王 統治能力の高さに定評
2013年3月14日 8時2分 NHK

新しいローマ法王にアルゼンチン出身のフランチェスコ1世が選ばれたことについて、日本人の教会法の専門家は、統治能力の高さに定評がある人物で改革の必要性が指摘される法王庁を治めていくのにふさわしいと評価された、という見方を示しました。

法王庁立グレゴリアン大学で教会法を専門とし、みずからもカトリックの司祭である菅原裕二教授は、13日、NHKの取材に対し、本命候補が不在と言われたコンクラーベだが、かなり早く終わったという印象だと述べました。

そのうえで、新しい法王に選ばれたフランチェスコ1世について、「アルゼンチンで統治能力の高さに定評がある一方で、バチカンで勤めた経験がなく、しがらみがないことから、改革の必要性が指摘されている法王庁を治めていくのにふさわしいと評価された」という見方を示しました。

また、中南米から初めて法王が誕生したことについて、菅原教授は「これまでにない法王名を名乗るなど新しさを打ち出す一方、ヨーロッパにルーツをもつ人物でもあり、バランスのとれた人選ではないか」と述べました。

そのうえで、「法王名の由来であるアッシジの聖フランチェスコは、改革をもたらし貧しい人とともにある聖人として崇敬されていることから、新法王はこうした路線を歩むというメッセージを込めたのではないか」という見方を示しました。



新法王はサッカー好きな庶民派、初の南米出身
2013年3月15日 TBS

 新しいローマ法王を選ぶコンクラーベ。13日、ついに白い煙が上がり、法王の選出は終わりました。新法王はアルゼンチンのベルゴリオ枢機卿です。法王名はフランシスコ1世となりました。サッカー好きの庶民派として知られています。

 システィーナ礼拝堂に設置された煙突から出る白い煙。新法王誕生が世界中に伝えられた瞬間です。祝福の鐘が鳴らされます。そして、新しいローマ法王がバルコニーに姿を現すと・・・大歓声で迎えられた新法王は、アルゼンチンのブエノスアイレス大司教ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿。法王名はフランシスコ1世と決まりました。

 アルゼンチンでは旗が振られ、ドラムも登場するなどお祭りのようです。

 「教会が変わる」
 「これから貧しい人々のために働いてほしい。キスを送ります、頑張って!」

 南北アメリカ大陸から法王が選ばれるのは初めてのことです。

 「兄弟姉妹の皆さん、こんばんは。私の兄弟なる枢機卿たちは法王を世界の果てまで探しに行ったようです。しかし、私たちはここにいます」(フランシスコ1世)

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 12億人のカトリック信者のトップであり、266代法王となったフランシスコ1世は、厳格な戒律で知られるイエズス会出身の初の法王でもあります。イギリスのある大手ブックメーカーでは25倍ものオッズがついた大穴でした。

 フランシスコ1世は1936年の生まれの76歳。学生時代には化学を学び、呼吸器系の疾病で片方の肺を失っています。

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 「固い政治家の世界で彼の良さが輝くのかどうか。(法王になって)うれしいと同時にとても心配」(イエズス会神学院 ホアン・アイダル院長)

 移動に地下鉄などを利用するなどの庶民派で、積極的に貧困対策にも取り組んできました。また、サッカー好きでも知られています。

 「彼はアルゼンチンのサン・ロレンソのファンになってますね。(アルゼンチンは)次はワールドカップ優勝を狙えるんじゃないんですか」(アルゼンチンレストラン ディエゴさん)

 一夜明け、聖母マリアに祈りを捧げるフランシスコ1世。数々のスキャンダルに揺れるカトリック教会にとって、ヨーロッパ以外の法王選出は新たな時代の幕開けと言えそうです。



「慈善団体に成り下がる」=カトリックの改革訴え―新ローマ法王
2013年3月15日 時事通信社

 新ローマ法王フランシスコ1世は14日、自らを法王に選出した枢機卿を前に初めてのミサを執り行った。イタリアANSA通信によると新法王は、カトリック教会が改革に取り組まなければ、「教会は単なる慈善団体に成り下がる」と強い危機感を示した。

 ミサは法王選出会議「コンクラーベ」を正式閉会する儀式として、会場となったバチカンのシスティーナ礼拝堂で開催。新法王はこの中で「神をたたえなければ、カトリック教会は教会ではなく、慈善活動NGO団体になってしまう」と語った。【バチカン市時事】



バチカンで「コンクラーベ」終了ミサ 新法王は独自の存在感示す
2013年3月15日 FNN

バチカンで14日、新ローマ法王を決める選挙会議「コンクラーベ」の終了を告げるミサが行われた。新たな法王となったフランシスコ1世は、早速、独自の存在感を示している。

フランシスコ1世は、114人の枢機卿らとともに、コンクラーベが行われたシスティーナ礼拝堂でミサを執り行った。

13日、新法王に選ばれたあと、初めて姿を見せた際には、赤い飾りマントや金の十字架を身につけず、注目されたフランシスコ1世。

ローマ法王庁によると、宿舎に戻る際にも、法王専用の車ではなく、ほかの枢機卿とともにマイクロバスに乗り、食事会ではジョークも言っていたという。

ローマ法王庁のロンバルディ報道官は「(フランシスコ1世は)『わたしを選んだあなたたちを、神が許してくださるように』と言っていました」と話した。

バチカン改革への期待が寄せられているフランシスコ1世の即位式は、19日に行われる。



新法王 圧倒的多数で選出と伝える
2013年3月16日 NHK

新しいローマ法王にフランシスコ1世を選出した「コンクラーベ」について、イタリアの新聞はフランシスコ1世が最終的な投票で選出に必要な投票総数の3分の2を大きく上回る票を獲得して法王に選ばれたと伝えました。

今回のコンクラーベは世界各国の115人の枢機卿が参加して秘密を守って行われ、2日目の今月13日、アルゼンチン出身のベルゴリオ枢機卿が新しい法王に選ばれフランシスコ1世となりました。

これについて、15日付けのイタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」は、バチカン内部の情報として、フランシスコ1世が5回目の投票で選出に必要な投票総数の3分の2を大きく上回る90を超える票を獲得して選出されたと伝えました。

また、フランシスコ1世は当初、有力視されていなかったものの、事前の枢機卿会議で「教会は民衆とともに歩むべきだ」と訴えた演説が枢機卿たちの心を打ち、有力候補に浮上したとしています。

そして、アメリカ地域の枢機卿たちのまとまった支持や、有力な年配の枢機卿たちの後押しもあって、選出につながったとしています。

一方、当初は最も有力とされていたイタリアのスコラ枢機卿については、ほかのイタリアの枢機卿たちの支持を得ることができず、選出には至らなかったと伝えています。



<新ローマ法王>コンクラーベで90票以上獲得
2013年3月16日 毎日新聞社

 15日付イタリア紙コリエレ・デラ・セラは新ローマ法王フランシスコ1世(76)が法王選挙会議(コンクラーベ)で、選出に必要な参加枢機卿115人の3分の2を大きく上回る90票以上を獲得して選出されたと報じた。

 アイルランドのブラディ・アーマー大司教の話として伝えた。投票の際、フランシスコ1世の得票が選出に必要な77票に達すると会場から拍手が起きたという。

 コリエレ・デラ・セラ紙によると、コンクラーベに先立つ準備会合で、イタリア人枢機卿団の有力者は、「身内」のスコラ・ミラノ大司教(71)を推さないことで一致したという。スコラ大司教を排除したいイタリア勢と、「米州法王」を望むドーラン・ニューヨーク大司教ら米国枢機卿団の間で「合意」が成立した結果、フランシスコ1世の選出に結びついたと分析している。【ローマ福島良典】



新ローマ法王:初ツイート「友たちへ、心から感謝する」と
2013年3月18日 毎日新聞

 新ローマ法王に選ばれたフランシスコ1世(76)は17日、インターネットの短文投稿サイト・ツイッターで「親愛なる友たちへ、心から感謝する。私のために祈り続けてほしい」と法王として初めて投稿した。歴代法王で初めてツイッターを始めた前任のベネディクト16世(85)の路線を継承した形だ。



フランシスコ新法王就任=バチカンで式典「弱者に守りを」―「質素な教会」体現
2013年3月19日 時事通信社

 約1300年ぶりに欧州以外から選ばれたフランシスコ新ローマ法王(76)の就任式典が19日、バチカン市のサンピエトロ広場で開かれた。各国政府首脳や広場に集まった数万人の信者らが見守る中、世界で約12億人の信者を抱えるカトリック教会の頂点に立つ法王に正式就任した。

 新法王は式典で、ローマ法王の権威を示す五つの赤い十字架が刺しゅうされた白い羊毛製肩掛け「パリウム」を受け取った。その後、鍵を手にした初代法王、聖ペテロの姿がデザインされた銀製の「漁師の指輪」が右手の薬指に与えられ、第266代法王に正式就任した。

 新法王はメッセージで「人を守ることはわれわれの責任だ」と強調。思いやりの心を持ち、「社会で忘れられがちな子供、老人、貧しい人々を守らなければならない」と訴えるとともに、戦争のない平和な世界の実現を呼び掛けた。

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 フランシスコ新法王の祭服は、金色だった前法王ベネディクト16世と異なりシンプルな白。信念とする「質素な教会」を体現した。新法王の意向で式典は約2時間で終わるように簡素化された。【バチカン市時事】



フランシスコ新ローマ法王、前法王ベネディクト16世と会談
2013/03/24 FNN

フランシスコ新ローマ法王は23日、2月退位した前の法王、ベネディクト16世とローマ郊外で会談し、昼食などをともにした。

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フランシスコ法王は23日、ローマ郊外で生活しているベネディクト16世を、ヘリコプターで訪ねた。ベネディクト16世は、フランシスコ法王を握手で出迎え、その後、礼拝堂でそろって祈りをささげたほか、昼食をともにした。

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法王が存命中に退位するのは、およそ600年ぶりのことで、新法王と退位した法王が会談するのも、異例のこととなる。会談の内容は明らかになっていないが、機密文書漏えい問題や、神父による児童への性的虐待など、カトリック教会が抱える問題などについて意見交換したとみられる。



少年院で初の「洗足式」=異例の女性出席-ローマ法王
2013/03/29 時事通信社

 フランシスコ新ローマ法王は28日、ローマの少年院に収容されている10人の少年と2人の少女に対し、復活祭(イースター)の前に行われる儀式「洗足式」を執り行った。洗足式が少年院で行われたり、女性が出席したりしたのは初めて。先例にとらわれず、救済を必要とする人びとに寄り添うカトリック教会を目指す新法王の姿勢を鮮明にした。
 法王は少年院で「頂点にある者は、人々に奉仕しないといけない。これは私の義務であり、心から喜んで行う」と語った。法王は一人ひとりに向かってひざまずき、足に水を掛け清めた後、口付けして回った。
 歴代の法王は、聖職者を対象に洗足式を行ってきた。今回の出席者にはイスラム教徒も含まれており、これも前例がない。初の南米出身の法王は他にも新たな試みに取り組んでいるが、保守的な信者の間で不満が広がる可能性もある。【ローマAFP=時事】



フォロワー500万人突破=3週間で倍増―ローマ法王
2013年4月5日 時事通信社

 バチカン(ローマ法王庁)は4日、短文投稿サイト「ツイッター」を通じたフランシスコ法王(76)のつぶやきフォロワー(登録読者)が500万人を突破したと明らかにした。新法王に決まった3月13日から約3週間でほぼ倍増したという。
 法王の公式アカウントは2012年12月、ソーシャルメディアを通じた信者とのつながりを期待し、前法王ベネディクト16世(85)が開設。英語やイタリア語など9言語で信仰の大切さなどを説いた法王のメッセージが発信されている。日本語は含まれていない。
 フランシスコ法王は選出後から「心より御礼を申し上げます。私のために祈りをささげ続けてください」などとつぶやいている。アカウントは「@pontifex」。【ジュネーブ時事】

 
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