みつを8

「私が望むのはキリストを知ることに尽きる、他の何物もない、と自分自身について断言できるか、本心からこれが私の望みのすべてだと言えるか」(アントニー・デ・メロ)2-62

・キリストを知るとは、キリストに倣うということ…少しでも倣いたいなぁ。


**そのとき どう動く

・そのとき どう考える に対しての言葉だろう
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みつを7

「この愚か者はすべてを売り払い、その代わりに一個の真珠を手に入れた。神を得るのはこういうたぐいの人なのだ。つまり、一切をなげうつ人である。だが忘れてはならない。一切を、でなければならない。全部を与えよ、そうすれば全部を受ける」(アントニー・デ・メロ)2-61

・二兎追うものは…。


**ひとの世の幸不幸は 人と人とが逢うことからはじまる よき出逢いを

・人間関係に幸不幸を基準にすると、こういう見方になる

みつを6

「神が望まれるのであれば、何事であれ引き受ける。評判を気にすることはあきらめねばならない」(アントニー・デ・メロ)2-59

・人間の評価は所詮のもの。


**しあわせは いつも自分のこころがきめる

・幸せという感情ほど胡散臭いものはない、少しのことで喜びちょっとのことで悲しむ…

みつを5

「社会一般の基準からそれず、理性にかなうところを求める。だが聖霊が求めることは、この基準から徹頭徹尾”理不尽”であり、その聖霊に導かれた聖人がいささか狂っていても、何の不思議もない」(アントニー・デ・メロ)2-59

・偉大な芸術家はかなり変わっていると世間からは思われている。


**いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび

・良いことも悪いことも心がけ次第ということ…

みつを4

「私たちのなかには、つねに口実を設けようとしし、平衡を保とうとし、体裁を維持しようとする。これこそが聖性に至る最大の障害である」(アントニー・デ・メロ)2-59

・誰に対して体裁を保ちたいのであろうか、聖職者・隣人・家族・自分自身…。


**なやみはつきないな 生きているんだもの

・裏返すと、悩んでいるのが常態ということ、悩み万歳!!

みつを3

「祈りを始めるに際して、神は私にこのこと、あのことを求めることはできないはずだと、先入観を持ってはならない。神は私たちに愚かなことでも要求できる」(アントニー・デ・メロ)2-59

・自分の堅いテリトリーに入り、プライバシーを侵さないでと言っているようなもの。


**なるべくなら うそのないほうがいい

・その通り、嘘なくして生きられたら素晴らしい!

みつを2

「今私に求められるのは、神に聞く勇気、耳をふさがない勇気、祈り以外の他の道を探さない勇気である」(アントニー・デ・メロ)2-58

・直面するということは、自分から逃げないこと。


**つまづいたって いいじゃないか 人間だもの

・……人間だもの。人間だから許されるかもね

みつを

「自分の本当の姿、臆病さ、我欲、所有欲に直面すると、すぐさま言いわけが始まる。祈りに入るやいなや、聞きたくない、聞くのはいやだという声が、私のなかからわき上がってくるのに気づく」(アントニー・デ・メロ)2-58

・直面するという作業を意識的にしていないのが、私たちの現実。


**いまから ここから

・今、ここということしか原点はない

ドラゴン桜10

「あなたは非力で、貧しく、弱い被造物であることを期待されている。力とは神から来る何かであり、私の側からにものではない。さらにその力を用意するのは神の務めである」(アントニー・デ・メロ)2-58

・弱い存在としての在り方を期待されている。

 
**実は子供も大人も、みんな点数は好きだ。社会は常に数字という結果を求めている。【数字】

・点数で比較することは大好き、根拠はあいまいだけど…
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