ドラゴン桜9

「何の条件もつけず、完全に明け渡す心構えで、神に近づかねばならない」(アントニー・デ・メロ)2-58

・神に条件を突きつけることはできぬ相談だろう。ただ、従う意志があることを示すことができるかどうか。


**誰かのうしろに隠れてぬくぬくと生き延びられると思うなよ。【傍観者】

・わたしのこと
スポンサーサイト

ドラゴン桜8

「神は要求するにあたり、それに見合っただけの愛と強さを与えて下さる」(アントニー・デ・メロ)2-58

・見合っただけの要求だからね。


**ルールがきにくわなくて、てめぇの思い通りにしたかったら……自分でルールを作る側にまわれっ!【ルールの境界】

・こうしたドラマ設定が多いな、けど、作る側になるまでに意気込みは消える

ドラゴン桜7

「あなたが神に出会いたいなら、おそらく気に添わない何事かを言いつけられるのだから、覚悟を決めておかねばならない」(アントニー・デ・メロ)2-57

・神と出会うことは、思い通りにならない人生を裏返すものではない。


**テクニックを持つ人間こそ大いに尊重されるべきなのだ。【テクニック】

・加工力は日本人の得意とするところ…

ドラゴン桜6

「聖書をひもといて、だれかが神を体験する場面を詳細にたどってみると、犠牲をささげること、何かをあきらめること、何かの務めを引き受けることと関連づけられている」(アントニー・デ・メロ)2-57

・神にお願いする場面はないのかなぁ…自分の思いを捨てることに関連するね。


**ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンになれだぁ?ふざけるな。オンリーワンていうのは、その分野のエキスパート、ナンバーワンのことだろうが。【オンリーワン】

・ふざけていました…トほほのほ

ドラゴン桜5

「神に出会うのはいつも喜ばしいもの、和らぎをもたらす体験であるとは限らない」(アントニー・デ・メロ)2-57

・その反対に、辛い・苦しい思いになることがあるだろう。自分と向き合うわけだから…。


**かわいそう、大変だなんて言っている奴は、心底では心配しちゃいない。本当は他人に優しい自分が好きなだけだ。【優しさ】

・慈善事業をしましょうか…

ドラゴン桜4

「あなたが祈りのなかで出会う神は、あなたの防御態勢を突き崩し、現にあなたであるところをあなたに直視させる……このまことに堪えがたき苦痛を味わうことになるからである」(アントニー・デ・メロ)2-57

・自分自身の我が崩されるとき、苦しい思いをする。


**自由に思うがままに生きているつもりでも、知らずに誰かが作ったルールの中で動き回っているだけなのだ。【システム】

・ルールに縛られていない人こそ、奇異にみえる

ドラゴン桜3

「少しずつ祈りが深まると、退屈、嫌気、恐れのような感情を味わうようになる」(アントニー・デ・メロ)2-56

・禅でもそうだが道を究める途中には、そのような道筋を歩むという。


**金にきれいも汚いもない、金は金だ。【メルヘンの世界】

・お金儲けはホントにいやらしいことかな…

ドラゴン桜2

「神への熱望をまだ所有していないなら、まず、これを願いなさい」(アントニー・デ・メロ)2-56

・何を第一に祈ろうか…。


**未知の無限の可能性なんて、なんの根拠もない無責任な妄想を植えつけてんだ。【無知】

・確かにそういう面がある。学力・体力のない者に対しての言い訳みたいなもの…
↑