ドラゴン桜

「神は私たちの呼吸ほどには、私たちになくてはならぬ礎とはなっていない」(アントニー・デ・メロ)2-54

・呼吸するという欠かさぬイメージ…。


**蹴落とすことと競うこととは全く違う。【真の競争】

・競争するとは自分を試すこと
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毒舌精神科医20

「私たちの生活は実にさまざまな事柄に取り囲まれており、神なしでも結構十分にやっていける」(アントニー・デ・メロ)2-54

・神は緊急事態に対応するものだと…。


**もしあなたが友の誠実さを信じているなら、即刻、疑うべきです。しかも、強く疑うべきです。

・セリヌンティウスよ…

毒舌精神科医19

「神を十分に渇望しないのだ。私たちが神を見いださないおもな理由はこれである」(アントニー・デ・メロ)2-54

・神と親しくなりたいと望んでいるはずなのだが…。


**自称、あなたの友と名乗る卑しい連中があなたのものを去ったら、それは素晴らしいことなのです。

・類は友を呼ぶ

毒舌精神科医18

「神を熱望すること。神を熱烈に望む人を神は退けない」(アントニー・デ・メロ)2-53

・熱望するとは、あなたにとってどんなこと…。


**真の友は度数100パーセントのアルコールです。

・ブラックブラック

毒舌精神科医17

「大半の黙想者は日に五、六時間を祈りにあてる」(アントニー・デ・メロ)2-52

・デ・メロ師は禅の接心に参加されたことがあるということで、12時間という日本の禅僧の修業を見ている。禅の修行は、生活そのものに成り切ることなのでキリスト教の祈りとは少し趣が違う。しかし、共通する見るべきものがあることは事実。宗教対話の必要はそんなところからも考えられる。


**椅子に腰掛けて、親友の数を数えてみてください。そんなに多くないはずです。

・両手が要りますか

毒舌精神科医16

「沈黙における神との語らいにあるだけの時間を使いなさい。多大の時間を投じれば、それだけあなたは祈りに進歩する」(アントニー・デ・メロ)2-52

・ひたすら、あるだけ…そこに求められているのは自分を忘れるということだろう。


**困ったとき、あなたはほんとうに友を頼りにできますか?

・悩みを半減させてくれますか
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