毒舌精神科医15

「多くの人にとって霊的読書はきわめて大切であり、必要でさえある。だが祈りの時間に代えられるものではないし、祈りにとって何の助けにもならない」(アントニー・デ・メロ)2-51

・霊的読書よりも勝るものが祈りであるということ。咄嗟のときに浮かぶのは読書の一節だろうか…。


**友人から会いたいという電話がかかってきたら、それはあなたに山ほどの愚痴をきいてもらいためです。

・そうそうだ
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毒舌精神科医14

「黙想会の間、できるだけ本から離れるのがよい。いくら信心深い本であれ、それは一種の気散じである」(アントニー・デ・メロ)2-51

・本ではなく、神に注意を向けるというデ・メロ師の戒め。あなたの人生は、誰の体験談にも該当しないもの。


**いいですか、あなたの悩みを聞くことに、みんなうんざりしているのです。

・悩みを語る人は、繰り返すのが特徴ですね

毒舌精神科医13

「読書のような松葉づえに頼ってはならない。気が散る・知性がさまよい出ることと戦うこと、心が味わう冷やかさを我慢することを学ばねばならない」(アントニー・デ・メロ)2-51

・これが観想生活のごく一般的な試練であるとデ・メロ師は語る。知的な理解に終わるか否か。


**あなたがやったことで誇りに思う、いちばん最近の事はなんですか?

・人助けしたかな…

毒舌精神科医12

「今していることが難しく、神との交流が無味乾燥になると読書に逃げ込みたいという誘惑は強くなる」(アントニー・デ・メロ)2-51

・無味乾燥とすさみという痛みに耐える代わりに、おもしろい本という麻酔に身を任せてしまうことになるとデ・メロ師は語る。


**あなたは情緒不安定になりながら、問題の解決にこつこつと取り組むべきです。

・精神科医も臨床心理士も真の答えを持っているわけではない

毒舌精神科医11

「聖書や『キリストに倣いて』など、はっきりと祈りを養う本以外からは遠ざかること。読書に没頭することになりかねないからだ」(アントニー・デ・メロ)2-50

・本は祈り手助けとなるが、黙想会の間では、たびたび神に直面するのを妨げるとデ・メロ師は語る。


**あなたが喋っても、相手はただ関心ありそうな振りをしているだけです。相手は上の空で聞いているだけなのです。

・本当に聴くことは難しいことだ

奇跡の言葉30

「現代人は自分の深みへ降りていくことができない」(アントニー・デ・メロ)2-50

・内省する、自分をそのままに全てを見つめる。


**世界とは、鏡のようなもの。それをかえるには あなたを変えるしかない。(アレイスター・クロウリー)

・あなた次第です

奇跡の言葉29

「じっと座ること、黙っていることのできる能力を身につけたら、そのとき人は自由に行動できる。あなたが語ることとあなたの行いは、新しい深みと力を帯びる」(アントニー・デ・メロ)2-49

・誰とも触れ合わない自分だけの時間を持つことは大切だ。


**人がそれを見つめて、大聖堂を思い描いた瞬間、石はただの石ではなくなる。(サン・デグジュペリ)

・芸術家の感性を持てば、そう見える

奇跡の言葉28

「じっとしていられないから、歩き回る、何かをする、何かを言う。このとき彼は行動しているのではない。要するに衝動に振り回されているからだ」(アントニー・デ・メロ)2-49

・何かしていないと落ち着かないなら、見直してみては…


**心のなかに夢をしまっておく場所をあけておけ。(M.L.キング)

・夢は大切なもの
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